インターネットFAX faximo(ファクシモ)活用法ブログ

FAXの業務改善、コスト削減に効く インターネットFAX活用法をご紹介します!

スマートフォンでfaximoを利用!~faximo管理画面編~

こんにちは。
faximoPR担当の藤岡です。

お客様からAndroidでのfaximo管理画面の閲覧方法についてお問い合わせがありましたので、この活用ブログでスマートフォンを使ったfaximo管理画面へのログイン、送信履歴の確認、受信履歴の確認についてご説明いたします。

メールアプリを使用したFAXの受信および送信方法は以前掲載した記事をご覧下さい。
 →Androidでfaximoを利用!~FAX受信編~
 →Androidでfaximoを利用!~FAX送信編~

今回使用したスマートフォンは、AndroidのXperia Z1fです。
OSのバージョンはAndroid4.2.2になります。

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OCRアプリ「e.Typist Mobile」とfaximoを組み合わせて使ってみる

こんにちは。
faximoPR担当の藤岡です。

皆さんはOCRというものをご存知ですか?
OCR(Optical Character Recognition)とは、新聞や雑誌などに書かれている文字をパソコンで編集可能なテキストデータへ変換するソフトウェアです。

このOCRの機能を持ったスマートフォンアプリがあります。
代表的なものとしてメディアドライブ株式会社の「e.Typist Mobile」があります。

今回は「e.Typist Mobile」とfaximoを組み合わせて利用できるか検証してみたいと思います。
使用するスマートフォンは、AndroidのXperiaGXです。

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GmailアプリでFAXを自動振り分けする方法のご紹介

こんにちは。
faximoPR担当の藤岡です。

faximoではiPhone向けにアプリを提供していますが、普段使用しているメールアプリからも簡単にFAXを確認する事ができます。
メールアプリを使用する場合、FAXの受信通知メールが他のメールに紛れてしまい探しづらくなってしまいますが、受信通知メールだけを抽出して表示する方法があるのをご存知ですか?

今回はGoogleが提供するGmailアプリを使用して、メールの自動振り分け設定を活用して受信通知メールだけを表示する方法をご紹介します。この方法は、iPhoneだけでなくAndroidのスマートフォンでも利用可能です。

ご説明に使用する機種は、AndroidのXperia GXです。

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FAX通信の基礎知識 ~第6回 フェーズ5:伝送の終了-フェーズ6:“呼”の切断~

こんにちは、faximoPR担当の藤岡です。
FAX通信の基礎知識 連載第6回は、画像データの符号化と伝送の処理フローのフェーズ5:伝送の終了フェーズ6:“呼”の切断についてご説明します。
 
伝送の終了~“呼”の切断
 
—伝送の終了—
全ての画像データを送信した送信側FAX機は、送信終了を伝える信号(PPS-EOP)を受信側FAX機へ送ります。
受信側FAX機は、全ての画像データを正常に受け取ると、正常にデータを受け取った事を伝える信号(PPS-MCF)を送信側FAX機へ送ります。
 
—“呼”の切断—
受信側FAX機からの信号を受け取った送信側FAX機は、FAX通信の終了を受信側へ通知し、回線の切断を指示します。
受信側も回線を切断し、回線が開放されます。
 
これで“呼”が切断され、FAX送受信の処理フローは受信側FAX機で行われる画像の複号と印刷のステップ(「第1回 FAXの送受信の処理について」を参照)へと進みます。
 
—-
 
6回に渡った「FAX通信の基礎知識」の連載で、FAX送受信の処理の全体の流れをお伝えしました。これからFAXを送信・受信する時には、「今はこの処理をしているのかな~」と連載を思い返してみて下さい。
 
当ブログでは、引き続きfaximoの活用方法をお伝えしていきますので、ご期待下さい!

FAX通信の基礎知識 ~第5回 フェーズ4:画像データの伝送~

こんにちは、faximoPR担当の藤岡です。
FAX通信の基礎知識 連載第5回は、画像データの符号化と伝送の処理フローのフェーズ4:画像データの伝送ついてご説明します。
 
フェーズ3(画像データの符号化)で符号化された画像データは、受信側FAX機へ送られます。

伝送中にエラーが発生すると送信が中断されたり、エラーが軽く送信が中断されない場合は乱れた画像が受信側FAX機から出力されてしまう事があります。
このような事態を防ぐために、FAX機の中にはECM機能と呼ばれるエラー訂正機能を持つものがあります。

ECM機能を持つFAX機は、画像データを送信する際にエラーチェックを行い、エラーが発生した場合はエラー箇所だけを再送信します。
※ECM機能は、送信側・受信側両方のFAX機が対応していないと利用されません。
 
faximoは送信・受信ともにECM機能に対応していますので、相手先のFAX機もECM機能に対応していれば画像データを正常に伝送する事ができます。
 
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FAX通信の基礎知識 ~第4回 フェーズ3:画像データの符号化~

こんにちは、faximoPR担当の藤岡です。
FAX通信の基礎知識 連載第4回は、画像データの符号化と伝送の処理フローのフェーズ3:画像データの符号化についてご説明します。
 
まず、受信側FAX機がFAX原稿をスキャンします。
スキャンした画像データは、白と黒の画素に変換されます。
送信側FAX機から出力されるFAXは、この変換された白と黒の画素を並べることで元の原稿を再現しています。
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FAX通信の基礎知識 ~第3回 フェーズ2:伝送速度や機能の交渉~

こんにちは、faximo担当の藤岡です。
本日は、FAX通信の基礎知識 連載第3回、画像データの符号化と伝送の処理フローのフェーズ2:伝送速度や機能の交渉についてご説明します。
 
前回の“呼の設定”で、送信側FAX機と受信側FAX機が通信を開始しました。
フェーズ2では、送信側と受信側のFAX機がお互いに自分の持つ機能を伝え合い、FAXの機能と速度を決定します。
 
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Dropbox(ドロップボックス)ってどんなサービス?

こんにちは。
faximoPR担当の藤岡です。
 
前回、Dropboxを利用した受信FAX画像の自動保存方法をご紹介しましたが、「Dropboxって何?」と思われた方も多かったのではないかと思います。
そこで、今回はDropboxの概要についてご紹介します。
 
DropboxはEvernote同様に個人向けのオンラインストレージサービス(インターネット上にデータを保存するスペースを提供するサービス)と呼ばれています。
Dropboxの使い方は非常にシンプルで、専用のフォルダにファイルを保存するだけです。
専用フォルダに保存されたファイルは自動的にWebサーバーへアップロードされた後、他の機器のDropboxにも同じファイルが保存される(ファイル同期される)ので、オフィスや自宅のパソコン、モバイル端末から同じファイルにアクセスする事ができるのです。
 
Dropboxへアップロードしたファイルは、他の端末のDropboxからもアクセスする事ができます。
(例)オフィスPCから画像をDropboxへアップロードすると、モバイル端末や自宅ノートPCの
Dropboxへファイル同期がされ、同じ画像を見る事が可能になります。
 
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faximoで受信したFAX画像を、送信元ごとにDropboxへ自動保存する方法

こんにちは。
faximoPR担当の藤岡です。
 
先日榊原よりEvernoteでのfaximo活用法をご紹介しましたが、私の方からはDropboxの活用法をご紹介します。
 
faximoはメールでFAXを受信する事ができますが、FAXを受信するたびに添付されている画像データを保存するのは手間がかかりますよね。送信元ごとに保存先を振り分けるとなると尚更です。
 
そこで、Dropboxというアプリケーションを利用して受信したFAX画像のデータを自動で送信元ごとに保存する方法をお伝えしたいと思います!
 
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FAX通信の基礎知識 ~第2回 フェーズ1:“呼”の設定~

こんにちは、faximoPR担当の藤岡です。
FAX通信の基礎知識 連載第2回は、画像データの符号化と伝送の処理フローの、フェーズ1:“呼”の設定についてご説明します。
 
“呼”の設定とは、電話網にある電話交換機が送信と受信のFAX機同士を電話回線で接続し、FAX機同士の通信が開始される事です。
“呼”の設定が行われると、「電話網を通じて信号をやり取りする回線」が確立します。
この回線を通して、送信側のFAX機と受信側のFAX機が「お互いがFAX機である事」「これからFAX通信を行う事」を確認し合います。
 
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