インターネットFAX faximo(ファクシモ)活用法ブログ

FAXの業務改善、コスト削減に効く インターネットFAX活用法をご紹介します!

Androidでfaximoを利用!~FAX送信編~

こんにちは、faximoPR担当の藤岡です。

前回、スマートフォンでのFAX受信について試しましたので、今回はFAX送信ができるかを試してみます。

使用したスマートフォンは、NTT docomoのREGZA Phone T-01C(OSのバージョンは2.2.2)です。
メールアプリは「SPモードメール」を使用します。

はじめに、スマートフォンのメールアドレスをfaximo管理画面に登録し、FAX送信ができるように設定します。
Webブラウザでfaximo管理画面の送信設定画面にアクセスし、送信元メールアドレスにスマートフォンのメールアドレスを追加します。
送信元メールアドレスの追加

 

設定が完了しましたら、SPモードメールでメールを作成し、FAX送信を試してみます。

まずメールの本文がFAXできるか試してみたいと思います。

 

SPモードメールで新規メールを作成して、宛先・件名・本文を入力して送信します。
メールの作成(本文をFAX送信)

 

しばらくすると、FAX送信が完了したというメールが届きました。
FAX送信完了通知メール

 

FAX機を確認すると、FAXが届いていました!
そのFAXがこちらです。(文字が見やすいように切り抜いています)
届いたFAX(メール本文送信)

 

というわけで、スマートフォンからもFAX機にFAX送信する事ができました!

 

つぎに、添付ファイルを送信してみます。
手元にちょうどいいファイルがなかったので、紙に文字を書いて、それをカメラで撮影して送信してみます。

今回は、カメラで撮影した画像をPDF化するアプリ「Scan2PDF Mobile Lite」を使って、文字を書いた紙をPDF化して送信します。

Scan2PDF Mobile Lite(※無料)
Scan2PDF

 

アプリを起動して「Scan Page…」をタップすると、メニューが開きます。
撮影する前に、メール送信に関する設定をします。
デフォルトではメールアプリが自動的にGmailに決定されてしまうので、SPモードメールも選択できるようにします。
(※Gmailを使って送信する場合は、設定不要です)

 

スマートフォンのMENUボタンを押し、「Settings」をタップします。
Scan2PDFメニュー

 

設定メニュー→「Email options…」→「Email sending」とタップし、「Choose account when sending」を選択します。
これでPDFを作るたびに使用するメールアプリを選択できるようになりました。
アプリの設定

 

では、撮影をしていきます。

メニューの「Scan Page…」をタップすると、撮影モードに切り替わります。
撮影モードでは、右下のカメラボタンをタップすると撮影されます。
原稿の撮影

 

撮影しましたら、メニュー画面の「Make PDF…」をタップするとPDF作成画面に移ります。
撮影後のメニュー
メニュー画面では、画像を回転させたり、画像を削除する事もできます。

 

PDFのファイル名と、PDFファイル作成後のアクションを設定します。
ここで「Email PDF」にチェックを入れておくと、ファイル作成後にメールアプリを選択するウインドウが開きます。
「Make PDF!」をタップすると、PDFファイルが作成されます。
PDF作成画面

 

ファイルの作成が完了すると、メールアプリを選ぶウインドウが開きます。
メールアプリの選択

 

メールアプリを選択すると、ファイルが添付された状態の新規メールが作成されます。
PDFファイルの添付された新規メール

 

宛先などを入力してから送信すると、ちゃんとFAX機にFAXが届きました。

受信したFAX(PDF送信)
※「Scan2PDF Mobile Lite」のアプリは、無料版だと透かしが入ってしまう仕様です。
有料版では透かしが入らないとの事です。

 

次回は、faximo管理画面の操作をスマートフォンから試します。

広告

Comments are closed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。