インターネットFAX faximo(ファクシモ)活用法ブログ

FAXの業務改善、コスト削減に効く インターネットFAX活用法をご紹介します!

Evernoteで外出先でも素早くFAXを確認! ~その2

こんにちは、faximoPR担当の榊原です。

さて、昨日ご紹介したEvernoteを利用したfaximoでのFAX受信について、いよいよ詳しく設定方法などをご紹介していきます。
予めEvernoteのアカウントを作成し、iPhoneにEvernoteアプリをインストールしておいてください。

Evernote
https://www.evernote.com/

App Store – Evernote (iPhone、iPad用アプリ)
http://itunes.apple.com/jp/app/evernote/id281796108&mt=8

まずは、Evernoteの送信用メールアドレスを確認します。
iPhoneのEvernoteアプリを起動し、「全てのノート」→左上の「設定」から「Evernoteのメールアドレス」をタップすると、送信用メールアドレスが表示されます。
そこに表示されている「Evernoteのメールアドレス」へメールを送信すると、Evernoteへ自動的にメール本文と添付ファイルが保存されます。

※Webブラウザでも送信用メールアドレスを確認できます。
Evernoteへログインし、右上の「設定」をクリックすると「アカウントのサマリー」画面が表示されますので、その画面の「Evernote にメールする」をご確認ください。

メールでEvernoteにファイルを保存する際は、メール件名を利用することで、保存先のノートブックを指定したりタグをつけることができます。

@:保存したいノートブック名
#:割り当てたいタグ名

※詳しくはEvernote日本語版ブログをご参照ください。

Eメールを送信するだけでEvernoteに簡単送信!
http://blog.evernote.com/jp/2010/08/31/1010

但し、ノートブック名やタグ名は、あらかじめEvernoteに登録されているものしか使うことができません。

そこで、まずは「FAX」等の名前でノートブックを作成しましょう。

WebブラウザでEvernoteへログインし、左側の「ノートブック」タイトルのところにある矢印から「新規ノートブックの作成」をクリックしてタイトルを指定すると、新しいノートブックを作成することができます。

また、良くFAXを受信する相手先FAX番号がわかっている場合は、タグも作っておくと便利です。
FAX番号でタグを作っておくと、あとでその番号からのFAXだけ絞り込んで表示できます。
タグの追加は、ノートブックと同じようにタグ一覧のタイトルの横から追加できます。

さて、これでEvernoteの準備が完了しました。
次に、faximoの設定を行います。

faximo管理画面にログインし、「受信設定」を開いてください。

faximo管理画面
https://secure.faximo.jp/user/login.php

「受信メールアドレス」または「転送先メールアドレス1、2」いずれかに、先ほど確認したEvernoteの送信用メールアドレスを入力します。

次に、受信メールタイトルを指定します。faximoの受信メールタイトルには予約語を使って送信元FAX番号などを自動的に入力することができます。

ここでEvernoteのノートブック、タグ指定機能を使います。

(例)
faximoFAX %ry%/%rmo%/%rd% @FAX #%from%
件名(faximoFAX+日付) ノートブック名(FAX) タグ名(差出人FAX番号)

2011/11/27に受信した、FAX番号0312345678からのFAXは以下のようなタイトルになります。

faximoFAX 2011/12/27 @FAX #0312345678

※上記の例の場合、「FAX」という名前のノートブックと「0312345678」という名前のタグは予めEvernote側で作成しておく必要があります。

faximoのFAX受信時にタイトルで使用できる予約語については下記をご覧ください。

faximoオンラインマニュアル – FAX受信メールのタイトルを変更する
http://faximo.jp/online_manual/usersite/setting-r/set-r004.html

最後に、受信ファイル形式指定は「PDF」にしてください。「TIFF」形式の場合、Evernoteアプリで直接画像を開くことができません。

全て設定したら、「変更する」をクリックして、設定完了です。

これで、faximoで受信したFAXを自動的にEvernoteへ保存する準備ができました!

試しに受信してみましょう。

「0312345678」のFAXからfaximoへFAXを送信してみます。

……しばらく待った後、iPhoneのEvernoteを開いてみると。

FAXを無事受信していました!

「タグ」画面で番号ごとにすぐFAXを探し出すことができます。

長くなりましたが、Evernoteを活用したfaximoのご利用方法をご紹介しました。
さまざまなアプリとの連携で、是非faximoをもっと便利に使ってみてください!

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